メニュー 閉じる

生活支援体制整備事業

 誰もが「年齢を重ねても、住み慣れた 地域で暮らし続けたい」という願いを持っていると思います。この願いを実現 するためには、世代を超えて支え合えるご近所、地域の関係作りが重要になります。

 しかし少子高齢化や核家族化が進み、支え合いの基盤が弱まり、人と人とのつながりが希薄になっています。だからこそ、誰もが役割を持ち、孤立せずに自分らしく安心して暮らし続けるよう「地域共生社会」の実現に向け、住民の皆さんが主体となり支え合う仕組みづくりを進める事業です。

 そしてその支え合いの活動をお手伝いするため、生活支援コーディネーターが配置されています。

生活支援コーディネーターとは?

 地域の支え合い活動を応援するのが役割です。子供から高齢者まで住民の誰もが生き生きと暮らし続けられるよう、支え合いの活動をさまざま機関と連携しながら推進しています。

 活動をしたい方は、社会福祉協議会、生活支援コーディネーターまでご相談ください。

生活支援コーディネーターチラシ(PDF:260KB)